ワンちゃんのアレルギーの原因になりうるものには以下のような食材があげられます。 ☆牛肉・羊肉(内臓・骨なども含む) ☆小麦・とうもろこし(パン・うどんなど) ☆魚介類 ☆揚げ物(フライドチキン・ポテトチップス) ※要注意 ネギ類(長ネギ・タマネギ・白ネギ・ニラ・ニンニク)→溶血性貧血を起こします。
当院では、以下のドッグフードをお薦めしてしています。 ・ユーカヌバカスタム ・Dr'sダイエット ・ベッツプラン ・その他病院専用食、処方食 自然食(手作りご飯)を 病院専用食(処方食)と併用するのも効果的です!! ※アレルギー症状をやわらげる治療は昔から行われていますが、 完全に治すには多大な時間と労力がかかります。 アレルギーのご相談は当院へ!
●8種混合ワクチン 1回目 生後2ヶ月 2回目 生後3ヶ月・・・その後毎年1回接種 ●狂犬病ワクチン 現在、日本において狂犬病の発症はありませんが、狂犬病は人畜共通伝染病であるため、年1回のワクチン接種が義務づけられています。脳神経を犯すウイルスです。 ワンちゃんのワクチンプログラムのページへ
フィラリアとは、主に心臓に寄生する寄生虫です。これは、蚊によって媒介されますが、毎月1回の投薬で予防できます。蚊の出始める4月から、蚊のいなくなる12月までの投薬が望ましいでしょう。 ワンちゃんの寄生虫予防のページへ
●耳・爪・肛門腺の手入れ 犬の耳は分泌腺に富んでいるので、定期的に汚れをとる必要があります。特に耳の垂れている子は、汚れやすく、外耳炎なども起こしやすいので気を付けてあげましょう。 また、爪はのばしすぎによって怪我をすることもあります。伸びたら切ってあげましょう。 肛門腺とは、肛門の両脇にある分泌腺です。溜まりすぎると炎症を起こし肛門嚢炎となり、さらに破裂すると手術が必要となってしまう場合もあるので、溜まりやすい子は、定期的に絞ってあげる必要があります。(1ヶ月に一度がおすすめです) 日常の管理のご相談は当院へ!
ネコちゃんのアレルギーの原因になりうるものには以下のような食材があげられます。 ☆牛肉・羊肉(内臓・骨なども含む) ☆小麦・とうもろこし(パン・うどんなど) ☆魚介類 ☆揚げ物(フライドチキン・ポテトチップス)
※要注意 ネギ類(長ネギ・タマネギ・白ネギ・ニラ・ニンニク)→溶血性貧血を起こします。
当院では、以下のキャットフードをお薦めしてしています。 ・ユーカヌバカスタム ・Dr'sダイエット ・ベッツプラン ・その他病院専用食、処方食
自然食(手作りご飯)を 病院専用食(処方食)と併用するのも効果的です!! アレルギー症状をやわらげる治療は昔から行われていますが、 完全に治すには多大な時間と労力がかかります。 アレルギーのご相談は当院へ!
3種混合ワクチン、猫白血病ウイルスワクチン 1回目 生後2ヶ月 2回目 生後3ヶ月・・・その後毎年1回接種 ネコちゃんのワクチンプログラムのページへ
FIV・・猫免疫不全ウイルス(猫エイズウイルス) FeLV・・猫白血病ウイルス
どちらも猫の免疫力を低下させてしまう恐ろしいウイルスです。 また、FeLVに関しては、最近ワクチンが開発され予防できるようになりました。 ※感染しているかどうかは、わずかの血液を採取するだけで、調べることが出来ます。 FIV・FeLV検査やワクチンのご相談は当院へ!
トキソプラズマ症の検査を受けましょう。 猫のトキソプラズマ症は人畜共通伝染病であり、特に妊婦の方にとって重要な病気です。 トキソプラズマ症のご相談は当院へ!
FIP(猫伝染性腹膜炎)やFIV(猫エイズウイルス)など、ワクチンのできていない恐ろしい病気もあります。ケンカによる怪我や、交通事故を避ける為にも飼い猫は戸外に出さずに家の中で飼ってあげたいですね。
温度、湿度の管理はとても重要です。 ウサギは基本的に、暑さに弱く、寒さに強い動物です。30度以上の室温では熱射病になりやすく、湿気にもとても弱いので、梅雨の時季などは風通しを良くする必要があります。理想的な温度は18〜24℃、湿度は30〜50%程度です。
ウサギの体臭はほとんどありませんが、排泄物はかなり臭います。正常な糞は乾燥している為、臭いは少ないですが、下痢をした時の軟便は独特の臭いを放ちます。 尿は体調にかかわらず臭います。最近では尿臭の取れるペレットが市販されていますが、一番良いのはトイレやケージの清掃をこまめにすることです。 砂やペットシーツを取り替えるだけでなく、水洗いもして衛生的に保ちましょう。 尿の結晶はアルカリ性なので、乾くと白く尿の跡が残りますが、酢で溶かしてから拭くと簡単に取れます。
ウサギは完全な草食動物です。乾燥ペレットや野菜、牧草、その他の少量の果物や種子類をバランス良く与えるようにして下さい。
当院お勧めの良質なペレット
ウサギのシャンプーは基本的に必要ありません。犬や猫と異なり、ウサギ自体に体臭はほとんどないですし、自分で毛繕いを頻繁に行うからです。しかし、下痢をした時などおしり周りが汚れた時や換毛期の時は必要なこともあります。
ウサギはペットの中でも特に、几帳面に毛繕いしますが、猫と違って、胃の中に毛玉が出来ても、吐いて出すことは出来ません。また、幽門(胃から腸への出口)が小さいので、胃の中で毛玉となって胃をつまらせてしまう原因になります。これを、「毛球症」と言います。毛球症のウサギはとたんに元気がなくなり、治療を施さずにいると、時間の経過と共にどんどん衰弱していきますので注意して下さい。
毛球症予防のために、次のような事柄に気を付けてあげましょう。
@ウサギは大きく分け一年で二回または四回換毛をします。個体によって時期や量は異なりますが、ほぼ全身の毛が抜け替わります。ブラッシングをまめに行いましょう。特にアンゴラ種のような長い毛を持つウサギは、毎日でもブラッシングが必要です。
A線維成分の多い野菜や牧草を給餌して、消化管の運動を活発化させましょう。
B「毛球除去剤」を投与します。(病院にて購入出来ます。)
Cパパイヤ酵素、パイナップル酵素を投与する事も良いですが、効果の程は疑問視されています。
ウサギのような草食動物は常生歯と言って、人間のように歯は抜け替わらず、常に伸び続けます。
顎を横に動かして、食餌をすりつぶして食べる事によって歯は摩耗していきますが、個体差や食餌内容によって伸びすぎてしまうことが多々あり、食欲不振を引き起こします。特に臼歯(奥歯)が伸びてしまうと、歯ぎしりが多くなるばかりでなく、歯が刃物の様に尖ってしまい、舌や頬を傷つけてしまうことがあります。そうなる前に定期的に奥歯のケアが必要です。まめに病院でチェックしてもらいましょう。
歯ぎしりの回数が増えたり、口の周りが唾液で汚れやすくなったり、軟らかいものを好むようになった時は、注意が必要です。