東京 板橋区 とくまる動物病院 犬・猫・うさぎ・ハムスター・フェレット

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他院のご紹介

光が丘動物病院 ホームページ

光が丘動物病院●住所 東京都練馬区旭町1-13-10
●TEL 03-3939-3760
●診察時間 年中無休  
・平 日  
午前9:00〜12:00  
午後3:00〜7:00  
・土日祝   
午前9:00〜1:00(受付12:30まで)  
午後2:00〜7:00(受付6:30まで)
●駐車場 14台

グリーン動物病院 ホームページ
グリーン動物病院●住所 埼玉県川口市安行領根岸3180  
グリーンシティ内(ジャスコ隣り)
●TEL 048−288−7111
●診察時間 年中無休  
午前9:00〜2:00 (受付1:30まで)  
午後3:00〜10:00(受付9:30まで)
●駐車場あり(多数)

 

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診療のご案内
各種ワクチン・予防のご案内

半日動物ドック(定期健康診断)

病気を治療することよりも、まずは病気にならない様に予防することが一番です。病気の予防、早期発見の為には、定期的な健康診断が何より大切です。そのため当院では下記のような検査項目から、総合的に診断を行う半日動物ドックを実施していますので、ご利用ください。また、個々の動物に合った処方食による食事療法も行っておりますので、お気軽にご相談ください!!

●検査内容
検査写真1. 血液検査(16項目)
2. 心電図 
3. 尿検査
4. 体脂肪測定(わんちゃんのみ)
5. グルーミングパック(耳・爪・肛門腺しぼり)
6. レントゲン(胸部・腹部)
7. 便検査
8. 半日入院費

合計金額 ¥36,225〜¥37,537のところ
パック料金 ¥31,500(税込)

<オプション料金>
・超音波検査 ¥3,150〜¥7,350
・フィラリア抗原検査 ¥2,100
・猫免疫不全ウイルス抗体及び白血病ウイルス抗原検査 ¥4,200
・甲状腺ホルモン測定 ¥13,387

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去勢・避妊手術

去勢・避妊手術当病院での、去勢・避妊手術は安全性を確保する為、麻酔が完全に覚めるよう 半日〜1日入院をして頂いております。又、猫に限り、板橋区に在住の方は区からの助成金として、去勢手術(オス)1匹につき2,000円、不妊手術(メス)1匹につき4,000円が補助されます。(平成19年10月現在)

ワンちゃんのワクチンプログラム ワンちゃんの寄生虫予防 ネコちゃんのワクチンプログラム ●術後の性格
[オスの場合]
■性格が穏やかになる。
■猫では、マーキングがなくなる。
■喧嘩、ナワバリ争いがなくなる。
[メスの場合]
■発情中特徴的な鳴き声がなくなる。
■老犬、老猫になってからの生殖器の病気予防。
■乳腺腫瘍の発生低下につながる。

 

歯石除去のすすめ
歯石除去処置前
【処置前】
 
歯石除去後
【処置後】

おうちで飼われているワンちゃんネコちゃんの口の中をじっくり見たことはあります か?
実は2歳以上になると、お口のケアをしていない90%以上の犬や猫たちが歯周病を抱えているといわれています。特に小型犬と猫の場合は進行した歯周炎(炎症が顎の骨まで進んで骨が溶け出した状態)となっていることが多く、この段階では全ての歯を温存しておくことが困難です。このような状態に陥る前に予防しておくことが大切であり、予防に勝る治療法は無いといっても過言ではないのです。

ではどうしたら予防出来るのでしょうか?それは若い時から継続した歯科ケアを行ってあげることです。ご自宅での歯みがきが最も大切なのですが、それでも歯垢・歯石は少しずつ付着していきます。また、歯みがきを嫌がったりさせてくれない子もいます。よって、若い時からの定期的歯石除去歯周病予防になるのです。歯石除去では、歯の表面に見える歯石だけではなく、歯ぐきと歯の間(歯周ポケット)やその奥にまで入り込んだ歯石をきちんと取り除くことが可能です。ご自宅で出来る歯みがきケアは表面しか出来ないため、動物病院で定期的に歯石除去を受けさせてあげましょう。

当院で行う歯石除去
動物の歯石を除去するためには、動かないように麻酔を施す必要があります。
よって、歯石除去前には充分な身体検査と必要に応じて血液検査レントゲン撮影などを行い、安全に麻酔をかけられることを確認します。

●歯石除去の手順

1.スケーリング
始めに「超音波スケーラー」という器械で、歯の表面に付いた歯石を落とします。水をかけながら、超音波の細かい振動で歯石を少しずつ砕きながら除去します。表面だけでなく、歯の裏側の歯石もていねいに落としていきます。

2.ルートプレーニング
次に、「キュレット」という器具で、歯ぐきと歯の間にある歯石や、歯ぐきの裏側にある壊死組織などを削り取り、正常な組織が残るようにしていきます。

3.ポリッシング
最後に歯の表面を滑らかにするため、「ポリッシャー」という器械に歯科用の研磨剤を付け、全ての歯を磨いていきます。歯ぐきの裏に隠れた部分の歯もしっかりと磨きます。スケーリングで付いてしまった細かい傷もなくなり、新たな歯石の付着を遅らせることが出来ます。最後に口の中全体を消毒して終了します。

■ 歯周病が進行しているときには、場合により抜歯処置を行うことがあります。
■ 歯石を除去してもすぐに新たな歯石が付き始めます。処置後の継続した歯みがきケアを忘れないようにしましょう。

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内視鏡・レーザー治療

内視鏡写真●内視鏡
胃がんの早期発見や異物を飲み込んでしまった疑いがあるときに、お腹を切らずに確認することが出来ます。 レントゲン写真では写らない物(ビニールや布等)も探し出し、ある程度の大きさなら内視鏡を使って取り出せます。

●レーザー治療
レーザー光線は皮膚から2〜3cm内部に達し、主に以下の4つの効果があります。

■血行の促進:血管が拡張することで血行が促進し、局所に蓄積した発熱物質を分散でき、組織の再生も促進される。
■痛覚の抑制:痛みを伝達する神経の働きを抑制する。
■発熱物質の放出抑制:免疫系等に働きかけ、痛みを引き起こす細胞伝達物質の放出を抑制する。
■組織の再生:細胞を活性化し、ケラチノイドやコラーゲンの分泌を促進する。レーザー機器写真

※レーザー治療は痛みや熱を感じず副作用がほとんどない為、体力低下時・広範囲に痛みのある時にも応用できます。 (術後の痛みの管理・捻挫・小鳥のそ嚢炎など)

 

 

 

 

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ペットホテル

飼い主さんがお出かけの時など、ご利用ください。
※食事・散歩・毎日の健康チェックなどお世話いたします。

一時預かり始めました!  お買い物の際などお気軽にご利用ください。

 

アレルギー(アトピー)性疾患治療、減感作療法

犬のアレルギー(アトピー)性皮膚炎は、アレルゲン(病気の原因となる物質・・・花粉、カビなど)が体内に侵入し、痒みを引き起こす抗体が作られることによって起こります。通常この病気の治療に対しては、抗生剤、抗ヒスタミン剤、ステロイド剤などを投与していきます。

この治療法は比較的容易で、ある程度の効果は期待でき、とりあえず症状を和らげるには適した治療法といえます。しかし、アレルギー(アトピー)性皮膚炎が完治する訳ではなく、特に治療が長期化した場合は恐ろしい副作用が起こることがあります。

これに対し減感作療法とは、薬に頼らずアレルギー(アトピー)性皮膚炎を根本的に治す唯一の治療法で、一種の体質改善です。即ち、体に痒みを引き起こす抗体の量を減らし、体を守る抗体の量を増やします。当院では独自で、かつ有効的な方法を用いて治療を進めています。アレルギー(アトピー)性疾患でお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。

 

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