2005年12月1日

連絡ピン

12月のコラム 日常生活のルール
 愛犬が人と暮らすためには、必ず覚えなくてはならない日常生活のルールがあります。食べたり、噛んだりしてはいけないものはなにか、事故に遭わないために散歩中も飼主の命令に従うことなど、なにが良くてなにが悪いかを教えてあげなければなりません。そのためにはあなたはよいことと悪いことをはっきりさせ、いいことをしたらほめ、悪いことをしたら厳しくしかるようにしなければなりません。あなたは愛犬にとって良いリーダーになれましたか?

2005年11月1日

連絡ピン

11月のコラム 太りすぎは要注意!
 太りすぎの犬は常に心臓や背骨などに負担がかかています。人間と同じように糖尿病などの病気にもかかりやすくなります。また将来何かの病気で手術をしなくてはならないような時も、脂肪組織が厚すぎて手術をむずかしくしたり、さらに手術中の呼吸管理も難しくなります。かといって、急激に食事の量を減らすことは、肝臓にかなりの負担を掛ける可能性があるので避けて下さい。病院で診察してもらって、体重の管理を徹底しましょう。

2005年10月1日

連絡ピン

10月のコラム 目の健康チェック
 目に異常があるときには、全身的な病気にかかっていることもあります。目は充血していませんか?涙や目ヤニが出ていませんか?目ヤニの原因は結膜や角膜に炎症が起きているのかもしれません。感染症の可能性もあります。目を掻いていたら結膜炎かもしれませんが、アトピーでも目の周りがかゆくなることもあります。単に逆さまつげで涙が出ることもありますが、普段見られない涙や目ヤニに気がついたら、動物病院に相談してみましょう。

2005年9月1日

連絡ピン

9月のコラム 散歩
 お散歩のときに大事なのは当たり前のようですが、必ずリードにつなぐということです。”うちの犬は他の人にも犬にも絶対に噛んだりしないから、リードにつながないで散歩をしても大丈夫。”という人を良く見かけますが、そういうワンちゃん程警戒心が無く、つながれている大きな犬に不用意に近づいて、噛まれて大けがを負うことが見られます。室内でひとりで飼われているワンちゃんは、犬同士の正しい距離がとれない場合があるようです。

2005年8月1日

連絡ピン

8月のコラム 犬と夕立
 犬と夕立と雷と花火。昼間の暑さで夏バテしているところに、夕暮れから夜にかけて突然の大きな音は犬たちには大変こたえるようです。おしっこをもらしてしまったり、体をぶるぶる震わせたり、狭いところに隠れてしまったりします。犬が安心して隠れられる場所を作ってあげたり、花火大会や盆踊りが近くであるようなときは、その時だけ離れた場所に避難させるようなことが必要でしょう。または小さな音から段階的に慣らして行く方法もあります。

2005年7月1日

連絡ピン

7月のコラム 喉が渇いた
 あなたの愛犬は毎日どれくらいの水を飲んでいますか?夏の暑いときや、走った後などには特に水を欲しがるでしょう。しかし、普段の量と比較して必要以上に水を飲んだり、オシッコの回数が多いようならば注意が必要です。飲水量が増える病気には、腎臓の病気、糖尿病、ホルモンの疾患んどいくつもあります。食欲と同時に飲水量を見ることも、毎日簡単にできる健康チェックの一つです。一度、普段の一日の飲水量を計っておくとよいでしょう。

2005年6月1日

連絡ピン

6月のコラム 梅雨が明ける前にノミ予防を
 雨が続くと、お散歩が大変ですね。この時期に考えておかなくてはいけないのが、ノミの予防です。梅雨が明けて本格的に暑くなるとノミの繁殖は盛んになりノミ退治が後手になりがちです。ノミの繁殖を一回許すと、卵や幼虫、さなぎが家の中についてしまいます。こうなると、いくら犬のノミを落としてあげても家の掃除をしなければ、またノミだらけになってしまいますので、早めに対処しましょう。 今はノミ予防に効果の高い薬が各種でています。一度動物病院にご相談下さい。

2005年5月1日

連絡ピン

5月のコラム 犬もお風呂に入るの?
 犬は人のように汗をかかないので、汗で臭くなることはありません。しかし、汚れがひどいときには、皮膚や毛の状態にあわせて洗ってあげましょう。犬の皮膚は人よりも薄いので、手にシャンプーをとってマッサージするように優しく洗ってあげてください。洗い終わったら十分に濯いであげましょう。また、きちんとブラッシングやシャンプーをしているのに、そばに近づいて臭いと感じるときは、病気の可能性もあります。どこから臭うのかを調べて、動物病院に相談して下さい。

2005年4月1日

連絡ピン

4月のコラム 
 さあ、新しい生活の始まりです。動物病院にも大学を出たばかりのやる気満々の獣医師や、緊張して仕事始めを迎える看護、トリマー、受付などのスタッフが、あなたの動物たちの来院をお待ちしています。春は新しく動物たちとの生活を始める方も多く、新しくその地域に引越してきた人も増えます。春風と共に、病院の待合室は多くの新しい出会いで、とても明るい雰囲気に包まれます。春は予防の季節。一度健康チェックもかねて、立ち寄ってみてください。

2005年3月1日

連絡ピン

3月のコラム 蚊からうつるフィラリア
 そろそろフィラリア予防の季節が始まります。地域によっては一年中予防が必要なところもあります。感染すると、蚊からうつった小さなフィラリアの虫はイヌの心臓で大きくなり、犬をとても苦しめ、咳、黄疸、血尿、貧血などを起こし、無くなることも多く見られます。また、この病気は気がつかないうちに進行するのでたいへん厄介です。しかし、今は大変効果の高い予防薬があり、ほぼ100%感染を防ぐことができます。ぜひ動物病院にご相談下さい。

2005年2月1日

連絡ピン

2月のコラム お口のお手入れも忘れずに
 お口のお手入れはどうしていますか?口をあけて歯のチェックをする事から始めて、慣れてきたらガーゼや柔らかい歯ブラシで磨いてあげましょう。歯磨きは、歯石を付きにくくし、歯肉炎を予防します。歯石は細菌の温床です。強い口臭の原因になったり、炎症による痛みのために食事ができなくなったりします。またこの部分から病原菌が感染し、病気を引き起こす事もあります。お口のお手入れは、病気予防の第一歩とも言えるでしょう。 

2005年1月1日

連絡ピン

1月のコラム ホームドクターをつくりましょう!
 動物病院は、病気や怪我をした時だけではなく、健康的で快適な生活を送るために総合的な相談相手になってくれます。年齢に応じた健康診断や食事の管理、病気を予防するためのワクチン接種や予防薬の投与などから、しつけの相談などに専門的な立場から答えてくれるはずです。それに、あなたのワンちゃんも日頃から病院に行き先生に慣れていれば、病気のときも余計なストレスを感じることなく診察をうけられるでしょう。

 最新のコラムへ

 2007年 バックナンバー

 2006年 バックナンバー

 2004年 バックナンバー

 2003年 バックナンバー

 2002年 バックナンバー

 2001年 バックナンバー

 2000年 バックナンバー

とくまる動物病院