梅雨の時期の注意点。 | 板橋区東武練馬駅の動物病院なら、光が丘動物病院とくまるクリニック

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とくまるクリニックNEWS

お知らせ

梅雨の時期の注意点。

いよいよ梅雨の時期が近づいてきましたね。


愛犬、愛猫の梅雨の時期のトラブルは主に3つあります。


①皮膚疾患


犬の皮膚には通常の時でも菌がいます。


それが梅雨の時期、高温多湿になり、菌たちが繁殖します。


すると今まで悪さをしなかった菌たちが悪さをし始め、


皮膚トラブルにつながっていきます。


また、雨でお散歩に行けないストレスや、暇な時間が多くなることから、


手先を舐めこわしてしまう子もいらっしゃいます。


皮膚が赤かったり、痒がっていたりしたら、一度動物病院で診てもらいましょう。



②外耳炎


皮膚炎と似たような注意点になってしまいますが…


外耳炎もまた高温多湿になると耳の中で菌が増え、


しきりに耳を掻きだします。


特に垂れ耳の仔は蒸れやすく、


飼い主様も耳をめくらないと見えないことから、


かなり悪化してから発見されることも多いです。


耳を掻くことが多かったり、頭を振ったり、においがきつくなったり…


1つでも当てはまることがあれば、動物病院で中までしっかり診てもらいましょう。



③食中毒


ネコさんはしてしまいがちですが、置きエサはできる限りやめるようにしましょう。


特にウェットフードは菌がとても繁殖しやすいので、


あげたときに食べきらなかった分は、もったいないですがすぐに処分してください。


また、飲み水も12時間に1回は交換しましょう。


ごはんを食べてすぐに飲んだ水には、ごはんや涎なども混ざっていますので、


その場合はすぐに取り換えてください。



これからの季節、これらの症状で受診される方が多くみられます。


どの病気も愛犬愛猫にはとても辛いです。


できる範囲で予防していただき、難しかったり、なってしまった場合は


相談や受診してください。


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