梅雨の時期に気を付けたいこと。 | 板橋区東武練馬駅の動物病院なら、光が丘動物病院とくまるクリニック

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とくまるクリニックNEWS

お知らせ

梅雨の時期に気を付けたいこと。

こんにちは。


5月も中旬に入り、沖縄地方から徐々に梅雨入りに入ってきますね。



梅雨の時期は高温多湿になり、菌が繁殖しやすい環境になります。


また皮膚バリアの低下も高温多湿により起こってきます。



犬の皮膚には通常でも菌はおります。


普段は菌がいても皮膚の状態は保たれています。


ですが、この菌たちが高温多湿により増殖してしまうと


皮膚疾患につながってしまいます(._.)



耳の中にも同じことが言えます。


特に垂れ耳の仔は立ち耳の仔よりも通気性が悪いので、


蒸れやすく菌が繁殖し、外耳炎を起こします。



皮膚にも耳にも言えることですが、乾燥状態を保つのが有効です。


お家の中の湿度は50%程度に保てると良いですね。


そして少しでも痒がったり、様子がいつもとおかしかったら


すぐに獣医師に診せましょう。


重症化すると通院も必要になってきます。


何より痒い状態が長く続くことはとてもかわいそうですよね。



また飲み水やフードを長時間置いておくのは食中毒の原因になります。


飲み水は1日1回、フードは半日経ったものはすぐに破棄してください。



人間もこの時期は雨が多く憂鬱になってしまいますが、


貴重な晴れ間を有効活用して乗り切りましょう!!(^^)/



pet_kayui


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